• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.

1.やっぱり裸眼で過ごしたい!

現在使っているメガネは5年前に作りました

元々近視度数が-4.00前後のくらいの近視で30歳を過ぎてからは右眼だけに乱視がありました

この左右差は治るものだ!と誤信して、乱視用レンズは使わず両眼とも近視矯正のみのレンズを使用していました

最近になってちょっと見えづらいなと感じる時があり、乱視のせいかなとか、そろそろメガネを新調しようかなと思っていたところでした

メガネやその他の視力矯正を調べているうちに、着け外しが不要なICL(眼内コンタクトレンズ)の存在を知りました

おまけに乱視も治せるトーリックレンズもあるということを知りました

私は面倒くさがりの性格なので、面倒なコンタクトレンズよりは一瞬で外すことができるメガネの方が性に合うのですが、このICLなら着脱不要だし自分にピッタリ!と思ったのです

2.オルソケラトロジーを断念

実はアラサーの年頃にオルソケラトロジーをやったことがあります

オルソケラトロジーは特に若い人向けの治療方法で、就寝中に歪んだ形のコンタクトハードレンズ(オルソレンズ)を装着する(日中は外す)ことで、寝ている間に角膜の厚みを物理的に矯正することで日中の矯正視力を得るというものです

オルソレンズを作り、確かに裸眼での矯正視力は得られたのですが、困ったことにオルソレンズの左右がわずかに違うものの私には全く見分けがつかないものだったのです

そのため幾度か着脱する間に左右どちらかが分からなくなって心地の悪い見え方になることがありました

眼科の担当の者から『レンズが左右逆になっていますね』と指摘を受けてようやく左右のレンズが入れ替わっていたことに気付きました

結局、オルソケラトロジーは私には管理できないなと思って1週間のお試し期間の後に止めることにしたのです

でもオルソケラトロジーをやってみて良かったことは、裸眼で見えた景色が清々しく、秋の晴れた日に裸眼でドライブができて、ほんの数日ですがとても気持ちよく過ごせたことです

また、オルソケラトロジーの検査を通じて、私自身レーシックはドライアイとか角膜が薄いとかの理由から適応外であることがわかったのです

アラフォーになり、以前に『裸眼で見えた清々しい景色』を思い出し、この度ICLに挑戦しようと思い立ったのでした

3.とりあえず眼科に電話!(ICL手術まであと4か月)

とりあえず行動を起こそうと眼科に電話しました

3週間後に適性検査の予約をしてくれました

検査だけなのに、3週間後とはずいぶん先になるものだなと思い、手術の予約が混んでいるのかをお伺いしたところ、適性検査は3~4時間かかるので午前1人、午後1人という予約になる、とのこと

曜日指定をしたため最短でも3週間先になるのだとか・・ふむふむ納得

てっきり30分くらいで終わるものと思いきやがっつり検査するものなのですね

適性検査の予約をするにも『ICL適応ですよ』と言われたら迷わず『やります!』と答えられるくらいの覚悟が必要です

『その3 ICLに挑戦するぞ!初診~手術当日までの検査に続く

『もくじ』に戻る場合はこちら


コメントを残す