ビニャーレス渓谷(Valle de Viñales)への1日観光に行きました!
- 集合:朝7時45分にホテルロビー
- 参加費:1人67cuc(『地球の歩き方』は59cuc~でした)
1.バスで出発
私達のホテルには20分遅れで到着しました
陽気な添乗員さんには遅れて到着したのに『Are you ready ?』と聞かれました
36人乗りバスでビリャーネス渓谷ツアーに出発します
2.カフェでトイレ休憩
道中の24h営業のカフェで25分ほどトイレ休憩です
カフェはバーカウンター式でした
- コーヒーは2cuc
- コーラ(コカコーラでは無い)0.5cuc
コーラは炭酸も、甘さも控えめでとても飲みやすかったです
添乗員のお姉さんがカウンターに入ってツアー参加者からの注文の受付の手伝いをしていました( ^o^)ノ
残念ながら『ジンジャエール』の注文は通じず『コーラ』にしました(=_=)
トイレの使い方
- 0.25cuc/人(もしかしたら2人分なのかもしれません)
- タバコを吸う門番のおばさんにお金を渡すとおばさんからロール紙をもらえます(-.-)y-゜゜゜
- 使い終わったらロール紙を返却します
トイレに便座はありませんでした
トイレの扉は観音開きでカギどころか手で抑えないと開いてしまう自動オープンタイプでしたΣ(゜д゜
3.初めての葉巻体験
バスを降り、10分ほど農道を歩くとハマキ工場に到着します
葉巻の原料となる植物の畑
英語グループとスペイン語グループに分かれて葉巻の作り方やニコチンの濃度が少ないことを説明してくれます
お兄さんの英語説明はとてもはっきりしていて分かりやすかったです
1人1本の葉巻体験させてもらえます
葉巻の木のニオイを紛らすためなのか、空気が漏れないようにするためなのかわかりませんが、吸い口にハチミツを付けます
頬の筋肉をうまく使ってパホパホして着火させます
maruyukiは普段タバコを吸いませんが、お兄さんの指示通りに試したらうまく火がつけられました(^。^)y-゜゜゜
燃えた先端をカット
残りを持ち帰ることができます
吸うのに時間のかかるものなので、後でまた吸えるように吸い終えた先端をカットして持ち帰らせてくれました
1本5cuc(約550円)販売しているそうです
4.ボートで洞窟散策
ケーブへの入場料は5cucでした
洞窟内を5分ほど散策しボート乗り場までいきます
途中背を屈めて中腰姿勢で歩くところがありました
15人乗りボートに乗り、洞窟を10分ほど冒険します
遊覧が終わる頃にチップの入れ物が回ってきます
チップを入れた客、入れない客をよく見ていて、チップを入れない人にはボートから降りる時に手を貸してくれないというおまけ付きでした
5.少し遅めのランチ
14時からケーブのある公園内のレストランでランチです
長テーブルに向かいあって適当に座ります
ランチの内容
- マンゴーとスイカ、キャベツとトマトのサラダ
- 小豆入りのご飯(カレー風味)
- 鶏肉、豚肉のスモーク
- 平たい固いパン(乾パンみたい)、アップルパイ
- ドリンクはビール、コーラ、水などがあり、有料かと思いきや無料?でした(注文の時に案内が無い)みんな請求ナシ
6.プレイストリアの壁画(Mural de la Prehistoria)
バスで岸壁に大きな絵の書かれたプレスとリアの壁画を見に行きます
壁画の近くにはお土産屋さんやバーの小屋があります
先住民が描いたとされる壁画で、芝生を歩いて壁画の目の前まで近づくとスケールの大きさに圧倒されます(@_@)
7.ビニャーレス渓谷(Valle de Viñales)
高台からビニャーレス渓谷を眺めるスポットに移動します
この高台からそばのホテルの屋外プールが見られました
みんなとても気持ち良さそうです。
ここがクライマックスなのですが、あまり壮大さが実感できませんでした
帰路帰りは約2時間休憩なし
- 帰りは往路の順とは逆の順に降ろしていたのでビニャーレス渓谷に近いホテルほどツアーによる拘束時間は短そうです
- 参加者全員のホテルを巡るためにそれだけで約1時間かかりますが、疲れて眠いので時間がかかろうが気持ちよく眠れました( ´▽`)
8.ツアーに参加した感想
- レンタカーを使えば自分たちで行けるところかもしれません
- しかし、ナビも、街灯もない場所に自分だけで行く勇気はありませんでした
- バスツアーに参加した結果、葉巻体験は私たちには思いつかない有意義なツアーだったなと思います
- 一緒に参加した方々もにぎやかでとても楽しかったです(^_^)b
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