• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.


 

1. 鳴子ホテルの付近の散策に出てみました。

 

鳴子温泉神社

 

ホテル周辺は、静かな温泉街です。

 

 

ただ、コンビニも楽しそうなお店もありません

 

鳴子ホテルの裏手に鳴子温泉神社があります。

 

 

2. 公衆浴場で有名!?滝乃湯 

 

滝乃湯(たきのゆ)

  • 入湯料 大人150円(子供100円)
  • 券売時間は7:30-21:00(最終受付は21:30)

 

夜の明かりに灯された佇まいは多くの温泉ファンをうならせます。

 

滝乃湯はココ↓

滝乃湯

 

滝の湯の利用方法

入る前に券売機でチケットを購入します。
  • 靴を脱いで受付のご婦人にチケットを渡します
  • 貴重品用のロッカー利用したい場合は申し出てカギを貸してもらいます。
  • 夜10時少し前から簡単な清掃がはじまり実質営業終了となります。

 

お風呂の具合は?

  • pHが2-3くらいの酸性の泉質で、熱いことで有名なようです。
  • 浴槽は2つあり片方が42-3℃くらい、もう一方は約41℃でした(maru氏の感覚ですが…)。
  • 41℃くらいの方に打たせ湯があります。

 

 

滝乃湯を利用する上でのマナー

  • 館内撮影禁止
  • 長風呂しないで

という貼り紙がされています。公共風呂ですからね。

 

滝乃湯を利用した感想

  • 建物内は毎日掃除されているからか利用料金の割にきれいです。
  • 公衆浴場のイメージからするとこれまでの最上級です。

 

おまけ  滝乃湯の前で居眠りにゃんこ

 

 

3. 足湯を試してみよう!

 

鳴子ホテル界隈の足湯施設は3か所見つけました。

利用される際はタオル等を持参することをお勧めします。

  • 下地獄温泉
  • ほっとパーク足湯
  • ぽっぽの足湯(鳴子温泉駅のそば・写真無し)

 

足湯 下地獄源泉

 

 

足湯 下地獄源泉は湯めぐり駐車場のそばにあります。

maruyukiの体感ですが、42℃位で少し熱めです。

すぐに足がヌルヌルしてくるのを感じました。

 

 

足湯のすぐ横に温泉たまご用の温浴槽があります。

 

温泉たまごのお風呂、しかり温泉卵製造機

 

 

温泉たまごの作り方も傍の看板に書かれています。

『1人2つまで』という掲示がありますので、混雑時には譲り合いで利用しましょう。

分かりやすい『たまご屋さん』は見当たりませんでした。

店先に『たまご』等の掲示を出している周辺のお店を目当てにして探ってみてください。

(※↓の湯めぐり広場の施設内にたまご屋さんの案内掲示があります。)

 

 

ほっとパーク足湯

 

 

ネーミングといい、こけしの絵といい、”ちょっと作ってみました感”が否めませんが、れっきとした足湯施設です。

無料ですので文句ひとつありません。

 

 

 

4. 足湯もあれば手湯もある!?

 

湯めぐり広場

 

 

この湯めぐり広場には『手湯』と書いて字のごとく手のお風呂があります。

手湯であるためか少し熱めで43℃くらいでしょうか。

遠足に来た小学生が『あつい~』という感想を書き残していました。

 

温泉たまごを作ったら楽しそうですね。

 

杉浦さやかさん作の鳴子温泉街の可愛いイラストマップが鳴子・早稲田桟敷湯で(1枚100円)販売されています。

 

ここにもこけしが・・夜見るとちょっと怖いですね

 

5. 滝の湯のほかにも入湯施設があります。

 

鳴子・早稲田桟敷湯

 

 

かつて早稲田大学の学生が掘り当てた温泉を施設化したもののようです。

  • 入湯料 540円

入湯料は周りの施設に比べてちょっとお高めですかね。

建築デザインは表が和風に対して、裏は地中海の石造り風で、目を見張るものがあります。

 

 

6. こけしスポットがたくさん!

 

鳴子郵便局前のこけしポスト

 

こけしの顔はめ

 

電話ボックスがこけしに!

 

大崎市 鳴子総合支社の電話ボックスまでこけし化していました。

 

 

7. 階段とその先に神社 古峯神社、八幡宮神社

 

古峯神社

潟沼に続く道沿いから横に目をやると階段とその上に鳥居が見えます。

鳥居まで行くと100段以上の長い階段があり、その先に古峯神社(の社)があります。

階段が長く、少々急なので体力と相談してチャレンジしてみてください。

 

 

 

八幡宮神社

鳴子総合支社の裏道に八幡宮神社に続く階段が出いています。

古峯神社程の段数ではないですので、さっと上がって降りてこられます。

 

 

 

7. 日本一の酸性湖 潟沼(かたぬま)

 

潟沼は日本で最もpHが低い酸性湖(沼?)と言われています。

エメラルドグリーンの湖水でボート乗りも楽しめます。

 

 

<小虫に注意!>

私たちが行った時は夏場に発生する小虫(蚊のように刺さないけど飛び回っている虫)の大群がいました。

虫が多すぎて降車できないくらいでした。

小虫は車の窓やボディにくっついてもじもじしています。

車体に張り付いた大量の小虫を見た時はゾゾっとしますが、走行すると小虫は徐々に剥がれるのであまり気にしなくて大丈夫です。

 

 

8. 鳴子温泉駅

 

駅舎の前の街頭の足元に三角形の足湯浴槽があります。

 

リゾートみのり号』がちょうど鳴子温泉駅を出発するところだったのでにわか鉄ちゃんになりました。

 

 

 

9. あら伊達な道の駅に寄り道

 

国道47号線を鳴子から仙台方面に進むと、鳴子―岩出山の中間くらいに『あ・ら・伊達な道の駅

があります。

<strong>あら伊達な道の駅</strong>

 

 

ここの道の駅では北海道チョコレートのROYCEのチョコレートを卸していることで有名なようです。

ROYCEのソフトクリームは東北地方で唯一のお店です(JAF会員割引:ミルクソフトのみ300円→200円)

 

 

産直の野菜がたくさん販売されています。

ひと昔前に比べたらROYCEの製品バラエティはとても豊富になりました。

 

 

 


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