• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.

0. ウィスラー山って?

スキー、スノボはもちろんのこと、世界一高い『peak to peak』と呼ばれるロープウェイやJip Trekが楽しめるアミューズメントパークです!

2010年の冬季五輪の会場であり約8年経った今も当時の名残を感じます

<ウィスラー山観光のスケジュール>

私たちは朝6時出発しました

  • →バス3.5時間→ウイスラー到着
  • →湖畔散策(1時間)→ジップトレック(2.5時間)
  • →ゴンドラ上り(30分)
  • →ピーク2ピーク往復(11分×往復)
  • →ゴンドラ下り(30分)
  • →麓で買い物(1時間)
  • バスでバンクーバーへ戻る

1. 予約

予約はジャパナダエンタープライズ / JAPANADA Enterprises Inc. のオプショナルツアーに申し込みました

バスでの往復送迎だけなら現地予約という手もありましたが、予定の日は大晦日だし、翌日の元旦には帰国便に乗るし・・・ということもあり安全策を取り日本を発つ前に予約しました

基本ツアー CAD180/1人(≒14971円 2016/12/25時点)の内容

  • バス送迎 バンクーバー市街~ウィスラーを往復 片道約3.5時間
  • (途中でトイレ休憩)
  • 湖畔散策ガイド 約1時間
  • ゴンドラ1日券

これにジップトレック(イーグルコース 139ドル/1人)を上乗せして申し込みました(*^-^*)

予約確認時にツアー担当の方とメールをやりとりして基本ツアーの予約時にジップトレックも一緒に申し込むことができました

別々のツアーで申し込むとツアー同士の“繋ぎ”は自分で対応することになります。前の予定が押してスケジュール通りにいかない場合があるので特にご注意ください!

2. 集合場所に行ってバスに乗ります!

集合場所は、朝6時にハイアットリージェンシーホテルのロビーでした

参加グループは私たちの他に、3組のご家族連れの計16名

服装はホテルからスキーウェア+少し厚手のスニーカーで臨みました

こんな妙な恰好で町を歩いても早朝なので恥ずかしさは心配ご無用です

パーク内は所々、雪解けけした水たまりを歩くことがあるのではズックなら尚よいかと思います

バスに乗り込み、片道3.5時間かけてウィスラー山に向かいます

3. パーク到着しました~(^_^)/

このパークは2010年のバンクーバー五輪の会場なので、見覚えのある五輪マークのオブジェがあります

2008年のオリンピック会場だったんですね!
パーク内にショップも建ち並びます

パーク内は軽食~レストランはもちろんのこと、パタゴニアノースフェイスなどのアウトドアショップもこの地ならではって感じです(*^_^*)

衣類の価格はセール品を含めてバンクーバー市内と同じ設定でした

4. 雪道を進んで湖畔散策

ツアー会社のパーク内オフィスで参加者の点呼と予約内容の確認が終わるとアクテビティごとに分かれます

アクティビティを楽しんだ後の集合の時間と場所が伝えられると、私たちはツアー内容とおりに雪道散策に行きました

歩道の両脇は1m近く積もっています

みんなで1列になってガイドさんの話を聞きながら歩きます(^_^)/

散策の途中でクロスカントリーを楽しむ住民の方とすれ違ったりもします

1時間の散策の予定でしたが、時間はもっとかかりました。ジップトレックがメインなのに~(>_<。)

急いでゴンドラ乗り場に向かいます!

5. ゴンドラの利用方法

ゴンドラは箱型のロープウェイのことです

①、②の2種類があります(スキー用のリフトは別にあります)

 ①『山の麓から山頂まで↗(または山頂から麓へ↘)』片道約30分

 ②2つの山の『山頂から山頂』をつないだいわゆる『Peak to Peak (P2Pと 記載されていることがある)』になります。片道約11分

基本ルートは①で↗、②で→、②で←(戻る)、①で↘(山を降りる)です

①で↗、②で→、①で↘のルートは隣の山を下りることになる(←戻るが必要)のでご注意ください

ゴンドラ1日券があれば①、②の両方に乗れます

※ゴンドラが到着した先で、降車せず乗り続けて戻ることもできます

ゴンドラチケット

①の乗り場は麓にあります

麓から山頂まで片道約30分かかります

10分位上ったところに中継駅がありスキー、スノボ具を装備した人だけが乗降できます

装備なしの人は降車できず乗り続けることになりますが、下りのゴンドラに乗換えるだけならできそうでした。

山頂に到着! 写真中央が②のpeak to peakゴンドラ乗り場

②の乗り場は、山頂の①降車地から徒歩1分の距離にあります

向こうの山頂までは片道11分のゴンドラ(peak to peak)です

装備なしの人は向こう側の山から下山できないので、同じゴンドラで戻ってくる必要があります

窓が曇りやすいので窓を拭く準備をしておくとよりきれいな写真が取れます

Peak to Peakからは圧巻の冬景色

終始最終のゴンドラ(私たちの時は上り15:00、下り15:30が最終)に間に合うのか不安でした

peak to peakのゴンドラにも最終便にギリギリで乗り、向こう側では降車せずにそのままUターン!

なんとか一通り楽しみ、やり終えたなという感じです(´。`)ヤレヤレ

6. 雪山のジップトレック(Zip Trek)はスリルと景観の両取り!

人数制限があり時間をずらして数名ずつグループで1-2名のインストラクター付きで回ります。

私たちのグループは私たちと小学校低学年の子供を連れた4人家族の計6名に対し、現地スタッフが2名ついてくれました。

現地スタッフは20,30歳代の女性で、力強くて頼りになります。

ジップトレックの専用カウンターでは予約の確認をして、装具の貸出とケガや事故をしても責任を求めませんという内容の署名が求められます。

外に出る前にインストラクターから説明を受け、英語が理解できぬまま装具をつけます

余談ですが、貸出してくれるヘルメットや装具の手綱には特有の臭いが染み込んでいます(-ω-)

重い金具が腰からぶら下がってちょっと歩きにくい

ジップは立て続けに5回滑降して終わりというわけではなく、ジップが終わるごとに次の乗り場まで5分~15分の雪道トレッキングがあり、これが結構しんどかったです( ´▽`)

同じグループの子供達も頑張って歩きます

スキーウェアにスニーカーで参加しましたが、気を付けて歩いたこともあってか靴が汚れることも靴下まで濡れることもありませんでした

心配な方はズック、ブーツをお勧めします

キッズたちは大はしゃぎでした

ジップは最初怖いですが、金具をジップワイヤーに引っ掛けて後はスタート地点まで進むだけです

慣れると子供たちは両手を離したり逆立ちして滑降していました

個人的にゾクゾクしたのは、スタート地点まで進むとそれより先に足場は無く30m下の雪面への飛び降り台の様になっていたことです

そして、ステップが狭い上、雪が厚く凍っています

『Go!』の合図や心の準備ができる前にツルっと滑ってそのまま滑降してヒヤッとスリルを楽しみました(>_<。)

インストラクターへのチップは4人家族が40ドル渡していたので私たちは20ドル(スタッフ1人につき5ドル×2名×私たち2名分)渡しました。クチコミにあった相場通りでした

7. 感想

晴れていれば、Peak to peakの眺望は絶景だったのだろうと思いますが、雪降りのこの日でも真下の谷底を見ることができたので結果オーライです

活動時間がかなり限られているので、次訪れるときは近隣ホテルで1泊して様々なアクティビティを満喫できればと思っています

お世話になった旅行代理店様

現地スタッフは皆日本人の方でとても親切に案内してくださりました

また、アクティビティ前にはリュックをステーションに持ち帰って預かっていただきとても助かりました m(_ _)m<アリガトウ


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