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今日は永平寺お出かけ号に乗って 曹洞宗大本山 永平寺1日観光に行ってきます

1. バスチケットの予約方法

ホテル(旅館)のフロントで予約
予約は前日の18時までに申し出が必要です。
乗降地点により運賃が異なります(1人片道 700円~900円)。

1日1往復のみ。
当日の飛び込み参加ができるようですが、予約優先で前日18時までの事前予約をした方が良さそうです。

山代温泉発のバスチケット
永平寺発の帰りのチケット

“普段は満席”とのことです(^_^;)
今週末は近くでお祭りがあるらしく皆で出払っているとのことです。
本日の観光バスは空いてました~

2. 約1時間20分で永平寺の前の坂の麓で下車します。 

バスは『井の上』というお土産屋さんの横で停車します。
そのお土産屋さんで手荷物を預かってもらえるので身軽で観光できます(^o^)

傘の貸出もしていて助かります

傘の貸し出しもしていて助かりました~!
なんだか用意周到でシステマティックな協同組合に驚きました。

お土産屋さんや美味しそうなそばや団子屋を横目に10分ほど坂を登ります。

道路の先に見えるのが『永平寺』です。

まもなく永平寺に到着です。

 

3. 大本山 永平寺に到着!
永平寺の入口
  • 参拝料(一般): 500円
チケット(参拝料)を購入します。

お寺の中では下足を脱いで上がります。
そしてスリッパを履いたり脱いだりして参拝します。

傘松閣
傘松閣では、天井に絵が敷き詰められています。
その天井絵の中から『獅子2つ』、『魚2つ』、『リス』を見つけると”悩みを半減できる”ようです。

みんな口を開け、上を向いてウロウロ絵探しをしていました。
個人的には『リス』探しが難問だなと思いました。

修行僧が毎日掃除をしているそうで、建物はとてもきれいに手入れがされています

回廊
回廊の窓が斜めに造られていて特徴的です
中雀門
山門から中雀門を臨む写真は映えますね!
大すりこぎ棒 元々黒かったけどみんな触るので‥
唐門

境内では、ところどころ改修工事をしています。
どうやらお寺に宿泊施設をつくるようです!(゜o゜)
これ以上ない和の雰囲気の中宿泊できるなら日本好きの外国人観光客にはたまりませんね。

4. お土産、展示コーナー

鋭意宿泊施設の建設中のようで、完成予定模型が展示されていました。
荘厳なお寺の雰囲気の陰に若干ビジネスの香りが‥(-“-)

完成予定の模型

お土産にココで有名な水ようかんを買いました。

5. 永平寺そばを食べに行きます。

お寺を出てすぐの「てらぐち」
きれいな店構えです。

お寺を出た目の前なので吸い込まれるようでした。
キレイな清潔感のある店内
そばをいただきました。

かけ蕎麦天ぷらそばをいただきました。特に感想はありません

これが本当に永平寺そばなの⁉️という疑問を持ち帰りたくなかったので、井の上さんでそばをはしごしました。

お土産&食事処の『井の上』

お店の2階が食事処になっています。

井の上のそば
こちらも小ぶりの浅めの器にそば麺を入れるようです。
そばはコシがあってめんつゆもスッキリ美味しかったです(#^.^#)
この地域のそばの実を使っているそばなら永平寺そばだというそうです。
これで先程の疑問は解決です。

こぶりのお皿にびっちりのおそば
みそ付きの豆腐も頂きました

元気のいい店員さんたちで、美味しいのでおススメです。

6. まとめ
  • 永平寺へのアクセスは限られているのでバスで連れてくれる『永平寺お出かけ号』に乗れてよかったです。
  • 荘厳な雰囲気のお寺で、海外からも注目されているスポットでした(゜o゜)
  • 観光客の増加が見込まれるのか宿泊施設の充実化を進めているようです。事務室でパソコンに向かう修行僧やお札を売る修行僧を見たあたりからビジネスの香りが拭えませんでした(~_~;)
  • 宿泊付の修行体験なども用意しているようでさらに踏み込んでお寺を体感できそうです!


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