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1.太平洋フェリーの魅力は?

「いしかり」で名古屋から仙台に移動です

太平洋フェリーは『苫小牧』『仙台』『名古屋』の3地点を運航していて、『いしかり』『きそ』『きたかみ』と3種類あります

太平洋フェリーの船舶は、フェリー・オブ・ザ・イヤーを通算26年連続で受賞しており、どの船舶もそれぞれの魅力があり、毎回どれに当たるかも楽しみのひとつです

フェリー旅の魅力は、ホテル+独特のアミューズメントが融合した施設のもとで、長時間の航海を心からのんびり楽しめるところだと感じています

乗船手続き、乗船の仕方は『きそ』に乗った時の記事をご覧ください!

コチラ→1.太平洋フェリー(仙台→名古屋)きそ編

いしかりはブルーを基調とした船内で、爽やかで明るいです

2.客室の様子(一等洋室)

予約した船室

  • 一等洋室(インサイド=窓なし)のお部屋
  • 普通自動車+大人2名で46,000円でした(高い~><)
  • ※ハイシーズン料金です

ビジネスホテルとほぼ同じ設備になっていて、違うのは、波の状態によって多少揺れることでしょうか

yuki氏は船酔いしやすい(のにフェリー旅を好む)ので布団を敷く和室ではなく、ベッドの洋室を利用しています

ベッドの方が、幾分揺れが緩和される気がするそうです
デスク、冷蔵庫やお茶を沸かすセットもそろっています
スリッパが特徴的です

みんな同じで間違えやすいので、maruyukiはいつも自前のサンダルを持ち込んでいます

(クロックスなどデザインが似ている靴は、お風呂場ではき間違え事件があったりするので注意です)

3.バスルームはバスタブなし、ウォシュレット無し

特等洋室と一等洋室の違い

  • 部屋の広さ
  • バスタブ、ウォシュレット(一等室には無い)
  • どちらもアメニティは歯ブラシセットのみ
一等室にはウォシュレットがありません(-_-;)

4.ロビーの様子

ロビーではテーブルとイスがずらりと並んでいます
コンセント付きの席もありDVDを見たりパソコンも使えます

演奏プログラムが用意されていてピアノ、ギター等のミニ演奏会を楽しむことができます

船員さんの制服を着て写真を撮れます(^^♪

5.船内の食事処はレストラン、バーがあります

レストラン、バーはサントリーニ(Santrini)とバースタンドタイプのヨットクラブ(YACHT CLUB)があります

● サントリーニ(Santrini)

朝、昼は1,000円、夜は2,000円のブッフェスタイルのレストラン

● ヨットクラブ(YACHT CLUB)

注文受取式のバースタンド

カレーやパスタ、ソフトクリームなどの軽食を購入することができます

ブッフェをするほどお腹は空いてないけど何か食べようかな・・くらいのときに利用しています

ビールやジュース、コーヒーもいただくことができます

6.船内プログラム

部屋のテレビやラウンジで鑑賞できるDVDプログラムです

20時間近い移動ですので、貴重な娯楽です

その他、24時間利用できるお風呂、カラオケボックス、ちょっとしたゲームコーナーも用意されています

売店は、お菓子や飲み物が置いてあります

商品の種類は決して多くありません

北海道土産のじゃがポックル宮城のずんだ餅などの地域土産を買うことができます

7.天気が良ければ夜景は格別!

夕方に名古屋を出発するフェリーだったので日没時のコバルトブルーに染まる夜空ライトアップされた橋と工業施設を楽しむことが出来ました

大きな橋の下をくぐるものフェリー旅でこそ楽しめることです

無事に出港し、陸から離れるにつれ、旅の終わりを実感します

次はどこへ行こうかな・・・(^。^)


コメント一覧

返信2018-06-14 23:34

クルマで九州一周の旅 ー概要ー – maru-yuki blog16/

[…] 8.太平洋フェリー(名古屋→仙台)いしかり編 […]

返信2018-06-13 23:04

クルマで九州一周の旅 角島大橋・秋芳洞・秋吉台@山口県 – maru-yuki blog16/

[…] 8.太平洋フェリー(名古屋→仙台)いしかり編 […]

返信2018-06-12 18:01

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