• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.


今回のキューバ旅行ではとにかく旅行前に得られる情報が少ないことが問題で、ホテルやツアーの予約、両替、トラベラーズカードの準備が必要なのか等、とても困ったので私たちの経験を報告します。※2018年1月の情報です。

1. キューバへの行き方

日本からキューバへの行き方はこれまではメキシコ経由またはカナダ経由でしたが、2016年3月からアメリカからの直行便が入っています。

外国文化の流入が進んでキューバのクラシカルな雰囲気が変わってしまう前に訪れることにしました。

予約した時期が遅かったのもあり、エアカナダの便しか予約できませんでした。

トロント経由でハバナまで行きます。

2. キューバはインターネット環境が十分に整備されていません

まず、無料Wifiはありません!公園やホテルロビーなど限定的に有料Wifiが飛んでいます。

これらの有料Wifiを利用するために、ホテルや街中で通信会社ETECSA(エテクサ)のWifiカード(USER番号、PASS)を購入します。

Wifiカードは1時間あたり1.7~2.0cucで、ハバナやバラデロ等の地域ごとに値段が異なるようです。

これまでの旅先では大抵ホテルに無料Wifiがあったので、現地入りしてからあれこれ調べることができたのですが、キューバはこれまでとは全然違いました!

3. ホテル、ツアーの予約

出発前に現地のホテルはExpedia、Bookingなどでも予約できますが、CUBACCOMODATIONというサイトでは、CASA(民宿)等の宿泊先が多く掲載されています。

ただ、上述のようなネット環境なのでCUBACCOMODATIONのサイトは新しい情報に反映されるまで時間がかかるものでした。

ネットで空きを見つけて予約しても、「空いていませんでした」という返事が返ってきたりして、結局めんどうになってしまい、Expediaで選びました。

色んな方のブログを拝見していて、CASAを利用している方くて驚きました。

現地でも『CASA』の看板をよく見かけましたが危険な感じはなく、次回チャンスがあればCASAを利用したいなと思っています。

4. ツーリストカードの要否

キューバ入国におけるツーリスト(トラベラーズ)カードの要否について意見が分かれていましたが、結論からいうと『エアカナダ を利用して入国する場合は、日本での準備は不要』でした。

エアカナダの予約画面には『ツーリストカードは航空券費用に含まれる』旨が記載意されていました。

その一方で、地球の歩き方には『エアカナダではツーリストカードが配布されるが日本人向けになっていない』という曖昧な表記になっていました。

私たちも事前にキューバ領事館に行って用意しようかと思いましたが、行くのが面倒で費用も割高だったし、いざとなったら現地で購入できるというブログ情報もあったので何も準備しませんでした。

機内で配布されたキューバの入国カード
機内で配布されたツーリストカード

エアカナダ ルージュのトロント→ハバナ便の中で、入国カードとは別にツーリストカードが配布され、それに必要事項を記入し、入国審査で提示するだけで特に問題なく通過できました。

入国審査のところで、事前準備もせず、機内で配布されたツーリストカードも受け取らず突き返されていたツワモノを見かけました。

その人は係の人にあそこに行きなさい!みたく誘導されてて、その後どのように手続をしたのかは分かりませんが、ちゃんと入国できていました

なので最悪無くてもなんとかなるというのは、本当の情報のようです。

CAさんには寝ている人にも配ってた(座席のポケットにいれてた)くらいなので、忘れずにもらえれば入国は問題なしです。


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