• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.


はじめに

maruyukiのmaruです。

2019年2月現在
ジャニーズJr. に興味を持ってからもうすぐ2年が経とうとしています。
一般成人男性であるmaru目線でジャニーズJr.をご紹介!

この2年の間で、本当に色々なことがありました

多々思う所もある中で、もっとたくさんの人にJr. に興味を持ってもらいたいという気持ちもあるので、 “私見” ですが書き残したいと思います。

ジャニーズのウラ事情とかそういうのは分からないので、ジャニーズJr.を見てどう感じているということでご容赦下さい!

1. maruのJr.担経歴について


①2017年4月
ジャニーズJr.祭り(たまアリ)にyuki氏に誘われ渋々参加。

そこで初めて直にジャニ―ズを目にする。

主要メンバー以外の自己紹介どころか名前すら告知されなくても健気に頑張る少年たちの姿に心を打たれ、ジャニーズのビジネスモデルに興味を持つ。


グループ推し、メンバー推し、全体推し、ファンの立ち位置も多様であることを知る。
yuki氏に感化されてLove-tune阿部顕嵐くんをひいき目で見てしまうところはあるが、基本的な立ち位置は全体推し

それから「少年倶楽部」や「まいジャニ」を見るようになり、どのJr.メンバーも羨ましい位の才能だがそれをもっと引き出すにはどうしたら…というのを独り勝手に楽しむように。


②2017年6月
ミュージカル「魔女の宅急便」2017(新国立劇場)を観劇

③2017年12月
舞台「何者」(天王洲銀河劇場)を観劇

④2018年3月
ジャニーズJr.祭り(Love-tuneの単独公演)」(横アリ)に参加

その後、yuki氏に乗せられてファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」に入会

ちなみに、これまでにチケットの当選はゼロ
申込みも2、3回程度なので致し方なしですが…先日の「JOHNNYS’ Experience」(TDC)は全日程を第1希望で申し込んだけど全て落選
もしかしてブラックリストにでも載っているのかな…と思う今日この頃。


好きなジャニーズ番組

上田陸上部、キスマイBUSAIKU、ザ少年倶楽部、まいど!ジャ~二~、ジャニーズJr.チャンネル。
ここ最近BUSAIKUランキングで横尾さんの人気が上がってきていることに注目しています。

 

2. 近年のJr.界隈の出来事から思うこと


2018年5月、King & PrinceのCDデビュー(シンデレラ・ガール)と11月末にはじまるLove-tuneメンバー全員退所が大きなところでかつ対照的な出来事でした。

キンプリは次々とジャニーズの中で歴史に残る記録を打ち出しています。
ジャニーズJr.は現在約300人が所属しており、その競争を見事勝ち抜いた上でのデビュー。
デビュー後は多忙を極め、のしかかるプレッシャーなど耐え続けることは並大抵のことではないと思います。

しかし、その裏で悔しい思いをしている他のJr.やファンの気持ちを考えると、自分達のため、そして彼らのためにもキンプリが成功することを願わずにはいられません。

2018年11月末にはyuki氏が推していた阿部顕嵐くん(Love-tune)が退所しました。
Love-tuneについては契約書類云々がネットで囁かれていますが、事実がどうあれこれまで頑張ってきたメンバーを今後はLove-tuneとして観ることができないのが残念です。

一方で、本件に係る一連のニュースの中で気になったことが。
それは、ジャニーズがJr.の待遇改善やデビューできなくとも今後も面倒見ていこうとする姿勢が垣間見られたことです。
これが本当ならブラック企業と噂されようとも意外な一面でありこれまで以上に応援したくなりました

 

Jr.といっても10代前半の少年達なんていうのは昔の話
今や20代から30歳前後のメンバーもいます。

このまま続けていればいつかデビューできるのか!?とか、もしデビューできなかったら…とかユニットを組ませてもらえるのか‥とさぞかし不安かと思います。
新しいJr.もどんどん入所してきますし。
高校、大学、そして中には大学院まで進学するJr.がいるのは、少なからず一般社会にも生きる道を考えずにはジャニーズJr.として続けられないという心境の表れなのかと察します。 


辞めていくメンバーは報告もされず黙って去っていくのもJr.のルールだそう。
これはこれから一般社会で生きていくと決めた彼らを阻まない為のルールでもあると信じたいです。

 

3. CDデビューが全てではない!


Jr.のユニットの中でも兄組と呼ばれる、Snow ManSixTONESTravis Japanは年齢的にも次のデビューを外せない中、次の年代にはHiHi Jets美 少年が控えています。
さらには少年忍者や関ジュのなにわ男子、最近ではAぇ!groupなど立て続けにユニットが結成されています。


ジャニーズが大所帯になっている一方で、芸能界にも似たような若手俳優はゴマンといる訳で。
そしてCDの全体売上がCD全盛期のウン分の1というこの世界では、もはやCDデビューだけでなんとかなるような時代ではありません


これまでのTV、ラジオ、雑誌など上限付きの枠の中でJr.がどれだけ占めるかという競争を勝ち取るにはかなり無理があるかと。
ネットメデイアの台頭にあやかって最近はジャニーズJr.チャンネルというYouTube配信を行っているユニットや、またこれらのメディアとは少し離れて舞台で活躍する演技派のJr.も多くなってきました。


才能豊かな彼らが活躍する形態は沢山あり、もはやCDデビューにこだわる時代ではないのかなとも思います。
もちろんCDデビューはして欲しいけど…。

いつの時代でもジャニーズにしかできないキラキラしたエンターテイメントをファンと共にし、夢を届けることがJr.の活路となると感じています。 

4. 1度見てほしいジャニーズJr.チャンネル


最後に、ジャニーズJr. チャンネルが案外ハマって楽しめるのでおススメの企画をご紹介します。
現在は5つのユニットが配信しています。

各ユニットのおススメ企画

① Snow Man

遊園地のジェットコースターやお化け屋敷に行く企画。
岩本照くんが怖がりだった件に爆笑しました。
岩本くんは、TBS のSASUKEにも出る肉体派で一見強面なんだけど、怖がる姿はマツコ会議に出てくる「よしおちゃん」でした。
あとはセブンイレブンのカフェラテのコメント企画以降、舘様が気になっています。

② SixTONES

セブンイレブンのおでんカロリー当て企画。
SixTONESはみんなワイワイしていて基本的にどの企画も面白いです。

③ HiHi Jets

万歩計を付けて登山して、最も歩数の少ない人が勝ちの企画。
途中から橋本涼くんが負けそうなことが予想できるんだけど、逆転を狙おうと奮闘するところが面白い!

④ Travis Japan

遊園地の超怖いおばけやしき&監獄に入る企画。
私のジャニーズJr.チャンネルの「入り」がコレでした。
個人的にTravis Japanはまだ各メンバーのキャラが分別できていません…。
動画を見ているとメンバー各々のキャラとユニットとしてのまとまりが試されている時期な気がします。

美 少年(東京B少年→Sexy美少年と経て現在)

ワードウルフという仲間外れを当てるゲーム企画。
佐藤龍我くんがゲーム苦手でメンバーに陥れられるとこが良いです。
ゲーム中はみんな本気で探り合いをしていてお年頃の美 少年メンバーの色々な表情が楽しめます。

お手軽なYouTubeを取っ掛かりにしてジャニーズJr.をぜひ知って頂きたいです。

5. おまけ


初めてyuki氏からジュニア好きを打ち明けられた時は、引いてしまった部分があったのですが、一緒に見ていく内に、人生かけて努力しているJr.の姿に魅かれるようになりました。

舞台出演やCDデビューに一歩でも近づけるようにこれからもジャニーズJr.を応援し続けたいです。


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