• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.


1.ハバナの旧市街へ

NHホテルからタクシーで旧市街に向かいます。料金は10cuc(←もちろん観光客料金です)。
国会議事堂の前に到着しました。ドーム部は修復中でした。となりに劇場があります。

大通りを渡るとそれらしい旧市街が広がります。

独特の雰囲気があります。ネットもないのでこれまでの旅先で調べる作業が出来なかったので『地球の歩き方』のルートをたどってみることにしました。

2.オビスポ通り(Calle Obispo)

オビスポ通り(Calle Obispo)のお土産屋さん。手製らしいお土産屋さんが所狭しと並んでいます。現金が必要だったので銀行にも寄ってみました。

薬屋さん。日本のドラッグストアに比べるとかなり厳かな雰囲気です。

3.ホテル アンボスムンドス(Hotel Anbos Mundos)

右手に見えてくるフラミンゴカラーの建物が、かつてヘミングウェイが定宿にしていたホテル『ホテル アンボスムンドス(Hotel Anbos Mundos)』です。ヘミングウェイが使っていた部屋の見学は2cucです。1階のバーでスコッチを飲んでいるお客さんがいました。

4. フエルサ要塞(Castillo de la Real Fuerza)

内部での写真はNGですが、建物の2階に上がると見晴らしが良さそうでした。

建物内の見学は3cucです。内部の見学する気力がなかったので大砲の近くでひと休みします。

5.カテドラル(Catedral)広場

6. ビエヤ広場(Plaza Vieja

カフェ デ エスカトル(Cafe el Escatal)で広場を眺めながら一休みします。

同じ建物の2階にも素敵なレストランがあります。このカフェとは別のお店ですのでご注意。

席に座ってからボーイさんにオーダーします。

アメリカンコーヒー1cuc、ミルクシェイクアイスクリーム1.5cucでした。

お代を支払うタイミングがわからなかったので、店内に入って「まだお代を払っていない」であることを説明して、お支払いしました。

このお店ではコーヒー豆を買って挽いてもらうこともできます。コーヒーを飲むお客さんより豆を買うお客さんが並んでいました。

チョリソの荷車店

渦巻き状に揚げたチョリソを食べやすく切って提供しています。

プレーン味だと0.5cuc、シロップ付きまたはチョコレートソースをかけると0.75cucでした。

チョコレートソース付きを購入しました。

甘塩っぱくておやつにちょうど良かったです。おススメです。

7. 現地料金のピザの店を体験

人民ペソで商売をしているピザ屋に行ってみました。

チーズだけだと35cup(約165円)、ツナやオニオンが載っていると60-100cup(約300~500円)になります。現地の人にしたらちょっと高い気がしますが、とりあえずチーズだけのピザを購入しました。

焼きたてでとても美味しく、チーズも残さず食べきりました。ペソで商売しているお店でも観光客料金の設定をしているのかなぁと思いました。ピザ屋さんのすぐ近くに人気のアイスクリーム屋さんがありました。

少し裏道に入ると、現地の人や子供がたくさんいて、どちらからもヤポネ?(日本人?)、イェン?(円?)と声をかけられます。何も出来ないので愛想笑いでやり過ごします。裏通りのお店はこれまでの雰囲気とちょっと違います。果物屋さんに入ってみたらcupで販売していました。

9. マレコン通り(Malecon st.)を歩いて帰ります。

旧市街からNHホテルまで約2.5㎞。海沿いのマレコン通り(Malecon st.)の石畳を歩いてを帰ります。
海沿いなので、波が荒いと道路まで波が上がってきます。

歩き回って疲れた上、時差ボケで辛いので泥のように眠りこみます。

明日はビニャーレス渓谷への1日ツアーに参加します。


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