• 旅行、株主優待、ときどきジャニーズJr.


ミュージカルを観に行くことになった

楽しみに待つこと114日。ついにその日はやってきました。

ミュージカル魔女の宅急便 KIKI’S DELIVERY SERVICE

東京公演: 6/1~6/4  大阪公演: 8/31~9/3(これからです!)

私の応援するジャニーズjrの阿部顕嵐(あらん)くんがこの舞台にトンボ役で出演すると報道された翌週の月曜日、私は何の迷いも無くATMへ行き、ファンクラブへの入会を済ませました

FC枠からチケットを取れなければ、入手が困難であることは火を見るよりも明らかでした。

まさか私がお金を払わないと会えない存在の人を応援する日がくるなんて…。

これまで私はなんとなく好きなアーティストがいても、FCに入ってまで応援する(お金を落とす)という気持ちにまではならなかったので自分の行動に驚きました。

それほどまでに主役級外部舞台の魅力は強かったです。

あと外部舞台ならジャニーズ好きを隠したまま、maru氏を誘うことが出来るのも入会を後押しした理由の一つでした。

私もmaru氏もジブリは好きなので「魔女の宅急便の舞台行ってみない♪?」(顕嵐くんを観るためとは一言も言わなくて済む)はかなり言いやすかったです。

(でも魔女宅の前に思いがけず「ジャニーズJr.祭り」が開催されたので、結果、隠し通すつもりが顕嵐くん好きはバレた訳ですが)

雑誌祭り

しばらくして、入会したお陰でチケットを無事入手でき、舞台に関する特集が組まれた雑誌が発売されれば買いに行きを繰り返し、TVの番宣で一発芸する姿に涙し、公式HPができた!フライヤーができた!などなど…毎日が遠足前夜のようなうきうきした日々を過ごさせて頂きました。

たくさんの媒体に取り上げられていましたが、中でも私がじーんときたのは「シアターガイド」の記事でした。

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普段手にしたことも無いような雑誌も

インタビューの最後の言葉は、「…息の長い役者を目指します」で締められていて、いろいろな映像を見て、顕嵐くんは「」がある時の姿の方が生き生きとしているように見える気がしていたので、本当にそうなったらいいな~と思うと同時に、多くの人の目に触れる媒体で濁さずに当たり前のように発言できる強さに感動しました。(でも媒体によって違うことが書いてあったりもしますが…)

でも!もちろんグループで歌って踊っている姿もバラエティーでの姿も良く、ガムシャラのピンチ回避王ほんと好きです….。

今はバラエティーでの姿が見れなくてほんとに残念…。

またシアターガイドの写真は、心を掴まれるようなまっすぐなが、優しくも強くも、でも冷たくも見えるのが印象的でした。

アイドル誌ではあんまり見ない表情だったので新鮮でした。

顕嵐くんの目は何かを語っているように見えますよね…ひいき目ですかね…。

いよいよ公演初日

そうこうしているうちに、待ちに待った公演初日。

私は最終日の公演に入ったので、それまではSNSで流れてくる情報や、テレビの芸能ニュースで映像を見たりして様子をうかがっていたわけですが、とにかく可愛いがいっぱい詰まっている舞台なんだなということが伝わってきました。

あとは顕嵐くんがとても頑張っているということ。

さて実際はどうなのでしょう。

いざ新国立劇場へ

観劇当日、Jr祭りの経験から双眼鏡はやっぱりあったほうが安心かもという話になり、新宿で降りてヨドバシへ直行。

店員さんにプロの仕事ぶりを見せつけられ、maru氏と満場一致で買った双眼鏡を片手に急いで新国立劇場のある初台駅へ向かいました。

初台駅へは初めて行きましたが、新宿から地下鉄で一駅で、駅と劇場は地下鉄直結です。

同じく、隣接するオペラシティも地下鉄直結で、ちょうどお昼時だったのでさくっとランチしました。

空いてました。

オペラシティから劇場は地上でも繋がっていて近いです。


新国立劇場は、東京にもこんなにスペースがあるんだという解放感と雰囲気の良さで、ここに来ただけで気持ちが高まりました。

新国立劇場は外観も素敵でしたが中も素敵で、ただ劇場内の椅子が固めという口コミをみてたんですけど私的にはそんなことなかったです。

あと、1階は7列目から一段高くなっていて、もし選べる時は7列目がおススメです。

阿部顕嵐様宛のお花もたくさん来ていて、顕嵐くんのメンバーカラ―を意識したとしか思えないMyojoさんのお花!

そして物品にはかなりの列が。

売り切れの商品もあり、トンボくんお目当てのお客さんの多さを感じます。

途中からパンフレット専用列も作られていました。

キキ役の上白石萌歌さん、子役ちゃんたちと一緒の写真が話題になったパンフレット。

いい!すごくいい!

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傷や手の油が付きやすい表紙なのでご注意ください。B5〜A4くらいの正方形みたいなサイズ。

劇場内に入るとすでに多くの方が着席されてましたが若い女の子がたくさんで、Jr.祭りの時よりも若者率が高かった気がしました。

そして、みんな後ろをちらちら確認。見学者気になるよねー。一般の方にはきっと分からないであろうこの行動、戸惑わせてしまって申し訳ないなと思いながらも気になります。

maru氏も気にしてて私よりチェックしてましたが、結局明るいうちに入ってくることはありませんでした。

幕間の休憩中も、終演後も暗い内にさーーと消えてしまったようで、結局後からSNSで誰が来ていたのかを知りました(廉くんでした)。

席が近くないと分からないものなのですね。

舞台の感想は次に続きます





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